ASIBA
Creative-LAB.

Community Design-LAB.プログラム 募集開始

メッセージ

その場は、いつから「自分だけのもの」でなくなるのだろう。

コミュニティは、いろいろな目的を持った人が行き交う、街のようなもの。


街は、誰か一人の作品ではない。


 けれど、誰かが最初の一軒を建てなければ、街ははじまらない。

だから、はじまりはいつも個人的でいい。


「やりたい」も、偏りも、こだわりも、消さなくていい。

問題はその先にある。
 誰かのためになろうとしすぎると、自分の軸が薄れていく。


自分の世界観だけを押し出せば、そこは自分の部屋のままになる。


このねじれは、たぶん解けない。抱えたまま進むしかない。

一度きりの「いい場だった」を、また来たくなる関係に変えること。


自分が招いた人同士が、自分の知らないところで話しはじめること。


気づけば、誰かが勝手に次を企ててくれていること。

自分の問いからはじめた場を、みんなの問いにしていくこと。

自分の世界観を起点に、持続可能で、面白く、魅力的なコミュニティを作るには?

そんな問いに真剣に向き合ってみる2ヶ月を

一緒に過ごしてみませんか。

プログラム詳細

詳細はこちらからご確認ください。

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