ASIBA

WORKS

これまでに取り組んできたもの
ASIBAの活動から生まれた、さまざまなプロジェクトの事例の一部を掲載しています。自分たちで立ち上げた企画や事業、そして企業や行政、クリエイターのみなさんとご一緒した取り組みなど。気になるプロジェクトがあれば、ぜひ詳しくご覧ください。

ASIBAがこれまで手がけてきたすべてのプロジェクトです。若手クリエイターを支援するインキュベーションから、企業や行政との共創、自社で立ち上げた事業まで。私たちがどんなことを考え、かたちにしてきたのか、活動の全体像をまとめています。

Other

Liquid beings

Liquid beings

Olfactory Heritage

Olfactory Heritage

MIHARE

MIHARE

# ネイル# サブスク# ファッション# 自己ケア
Peekabugs

Peekabugs

あのときの病室

あのときの病室

No Image

不忍池にハリちゃんを立てる

Vacuum formed tray MELX

Vacuum formed tray MELX

絵画を聴く

絵画を聴く

Cancertive  Project

Cancertive Project

ASIBA Creative League 4th

ASIBA Creative League 4th

2026年4月から7月にかけて、クリエイティブ領域の若手プレイヤーを対象とした4ヶ月の伴走型プログラム「ASIBA Creative League 4期」を開催しました。経済的な合理性や「社会的な正しさ」が強く求められるいま、自分がつくりたいものを純粋につくることは、若い世代にとって想像以上に難しくなっています。だからこそ本プログラムは、「つくりたいものをつくること」と「社会の中で事業として広げていくこと」を果敢に両立させるための、連帯の場として設計しました。デザイナー、アーティスト、エンジニア、建築家など肩書きを超えた「つくり手」たちが集い、同世代のバディやメンター、多様なパートナーとともに、ひとりでは到達しがたい世界を共に実現することを目指しました。

# プログラム# バディ# メンター# つくり手
Blankspace

Blankspace

株式会社Blankspaceは、ASIBA PROJECT LABELの第1期採択プロジェクトのひとつで、建築・暮らしの新しい形を提案する若手クリエイティブチームです。亀戸を拠点に、移動可能なモジュール空間「private pod」などを開発し、都市の余白に新たな住まい方や働き方を生み出しています。

# ポッド# モジュール空間# 亀戸# 住まい
No Image

ASIBA Rebranding

ASIBA Rebrandingは、ASIBAの公式ウェブサイト刷新に伴い、プロジェクト・メンバー・記事などの情報を統合的に管理する新データベース基盤を構築するプロジェクトです。Supabaseを中心に据えた設計により、非エンジニアでも運用可能な柔軟な更新体制と、精度の高い情報発信環境を実現します。

# データベース# Supabase# ウェブサイト# 情報管理
Towards Creative Entrepreneurship ― クリエイティブ領域における社会実装の可能性、その方法論を問う1dayカンファレンス

Towards Creative Entrepreneurship ― クリエイティブ領域における社会実装の可能性、その方法論を問う1dayカンファレンス

-

# カンファレンス# セッション# 渋谷QWS# 散歩
ASIBA GROUNDBREAKING 2023

ASIBA GROUNDBREAKING 2023

「ASIBA GROUNDBREAKING『建築×社会実装の新たな形』」は、任意団体ASIBAが主催し、2023年11月25日に清水建設の温故創新の森NOVAREで開催された1DAYカンファレンスです。約15名が参加するインキュベーションプログラムの最終講評会として実施され、建築学生による社会実装型プロジェクトの成果発表と、第一線で活躍する実装家を招いたディスカッションを通じて、建築と社会を結ぶ新たな実践の形を探りました。

# 妄想力# 方法論# 社会に実装する# ピッチ
ASIBA ATLAS #3

ASIBA ATLAS #3

「ASIBA ATLAS #3」は、2025年7月18日に戸田建設本社「TODA BUILDING」8階で開催された産官学連携イベントです。テーマは「Creative Means More ― 創造性のその先へ」。建築・デザイン・アートを起点に社会変革を考える対話と共創の場として、企業・行政・研究者・若手クリエイター約40名が参加しました。

# 産官学連携# 対話# 共創# 創造性のその先へ
暗渠商店街 U35実践アイデアコンペティション

暗渠商店街 U35実践アイデアコンペティション

「暗渠商店街U35実践アイデアコンペ」は、ASIBAと一般社団法人まちあそびラボが共催する地域連携型のまちづくりコンペです。舞台は駒込駅周辺の「暗渠商店街」群(染井銀座、霜降銀座、さつき通り、アザレア通り、田端銀座など)で、若手世代(35歳以下)が地域住民・事業者・行政と協働し、これからの商店街のあり方を構想します。テーマは「流れだす、溢れだす、商店街」。暗渠という見えない川の記憶を手がかりに、建築・ランドスケープ・仕組みづくりなど多様な手法で「地域が再び流れ出す」姿を描きます。

# 商店街# 暗渠# 谷田川# まちあるき
No Image

日本科学未来館×東京ベイeSG「Futurescape: Generating Possible Cities with AI」

「Futurescape: Generating Possible Cities with AI」は、日本科学未来館と東京ベイeSGが共催し、ASIBA DESIGN STUDIOが企画・設計を担当した参加型ワークショップ兼インスタレーションです。来場者は、パートナー企業の未来技術と地域の生活課題をカードとして組み合わせ、生成AIによって多様な「未来都市(Possible Cities)」のイメージを生成します。生成されたビジュアルを通じて、テクノロジーがどのように社会や生活に実装されるかを議論し、都市と人の関係の新しい可能性を探ります。

# カード# 生成AI# ワークショップ# インスタレーション
防耐火技術の未来デザイン|清水建設

防耐火技術の未来デザイン|清水建設

「清水建設:防耐火技術の未来デザイン」は、清水建設技術研究所・防耐火グループとASIBAが共同で進めた、2050年を見据えた防耐火技術の再定義プロジェクトです。従来の「火災から建物を守る」機能的技術にとどまらず、脱炭素社会における木材の安全利用や老朽建築のレジリエンス確保など、未来社会での新たな役割を探求しました。

# 防耐火技術# 木材# 老朽建築# 脱炭素社会
No Image

循環商社を見据えた解体材リユースプロジェクト

「清水建設NOVARE × ReLink:解体材の再利用と循環建築における実践的デザインリサーチ」は、建設解体材のリユースを軸に、循環型建築の社会実装を目指す共同プロジェクトです。ASIBAの支援のもと、ReLinkが中心となり、現場での参与観察とデザインリサーチを通じて、OAフロア・石系タイル・タイルカーペットなどの再利用可能な建材を調査しました。

# OAフロア材# 手壊し解体# 吉祥寺# レクチャーシリーズ
二畳建築

二畳建築

二畳建築は、様々な人が行き交うまちなかをフィールドとして、誰もが気軽にチャレンジができる機会を提供するために生まれた。軽トラックの荷台空間をチャレンジの形態に合わせてカスタムして貸し出すことで、外部空間での活動を望む様々な方々へ、チャレンジできるはじめの一歩としての場や空間を提供している。

# community-space# outdoor-activities# creative-challenges# custom-trucks
ASIBA FES 2024

ASIBA FES 2024

建築・都市領域から未来を描き出そうとする若者が集まるASIBA FES。目の前の現実に挑戦するASIBAメンバーのまなざしは、この世界をどのように捉え、どこへ向かいたいと願うのか。 ASIBA2期に参加した19のプロジェクトがそれぞれの言葉で、モノで、体験で、その先に見出した社会の輪郭を共有します。世代を越えて、組織を越えて、「イマ」の社会を越えて、ともにまなざしの先へ、 複数の未来が交錯する場でお会いしましょう。

# future-vision# urban-design# youth-culture# collective-experience
Relink

Relink

ReLinkは、リユースによって建築部材を新たな価値に繋げるサプライチェーン・バリューチェーンの仕組みを生み出し、モノを大切に使い続けていく社会をつくることを目指しています。

# reuse# value-chain# sustainable-design# architecture
Nessum Award JAPAN 2026

Nessum Award JAPAN 2026

IoT社会の「スキマ」を埋める通信技術のリブランディング。アワードを通じて未知の用途を開拓し、非連続な進化を生み出すデザイン支援。

# 通信規格# グラフィック# アワード# ハンガーラック
Project NESS

Project NESS

生成AI技術を用い、民主的な都市開発を目指す

# AI-technology# urban-development# democratic-design# innovation
TSG Creative-LAB. 2期/3期

TSG Creative-LAB. 2期/3期

「Creative-Lab.」は、ASIBAとETIC.が東京都主催のTokyo Startup Gatewayと連携して開講する、建築・デザイン・アート分野の若者向け探求・実践型プログラムです。創作を通じて「どう生きたいか」を探り、創造性と起業的思考を育みます。レクチャーや実践を通じて、魂を売らずに生きるクリエイターの自立を支援します。

# 若手クリエイター# 伴走者# 3フェーズ# 15-25歳
ASIBA Creative Challenge 2025

ASIBA Creative Challenge 2025

「ゴールラインを、スタートラインへ。」をテーマに掲げ、既存の学生向けコンペやアワードのオルタナティブとして立ち上げた1ヶ月間の実践型プログラム。学生が未熟だからこそ描ける、発散的で無限の可能性を秘めたアイデアを肯定し、「技術がない」「現実的でない」といった評価軸から解放された創造の場を設計した。

# 学生# ワークショップ# 最終クリティーク# 審査員なし
ASIBA Creative Incubation Program 2期

ASIBA Creative Incubation Program 2期

建築・都市領域における次世代の起業家・実装家を育成するASIBAインキュベーションプログラム第2期。建築学⽣を中心に、ビジョン思考とデザイン思考を社会実装へと結びつける実践型の教育環境を提供した。プログラムの最後に実施された「ASIBA FES 2024」では、建築×社会実装の新しい形を提示するプロジェクト発表を行った。

# 20名# 4ヶ月# 中間合宿# 1on1メンタリング
ASIBA Creative Incubation Program 1期

ASIBA Creative Incubation Program 1期

建築や都市を学ぶ学生にとって、自らのアイデアを社会や市場で実験・実装するハードルは高く、多くの優れたビジョンがプレゼンボードの中だけで完結してしまっています。 「ASIBA Creative Incubation 1期」は、こうした課題を打破すべく学生有志によって立ち上げられた、建築領域に特化したプログラムです。選考を通過した約10名が集い、8週間にわたる濃密なサイクル(リサーチ・事業構想・実証実験)を回しました。 目指したのは、クライアントからの与件やコンペを待つのではなく、自ら描きたい社会像を提示し、事業として社会に広げていく起業家的な姿勢(アントレプレナーシップ)の育成です。第一線のメンター陣による伴走のもと、建築学生たちが「次世代アーキテクト」としての足場(ASIBA)を築いた、すべての始まりとなるプロジェクトの記録です。

# 実証実験# メンター# プレゼンボードの外へ
ASIBA Creative Incubation Program 3期

ASIBA Creative Incubation Program 3期

建築・デザイン・アート分野の30歳以下を対象に、社会実装を志向したプロジェクトの開発を支援するASIBAインキュベーションプログラム第3期。2025年4月から8月にかけて実施され、大学生から建築家・デザイナーまで多様な参加者が集い、「問い」と「実践」の往復を重視しながら、創造的なアイデアを社会へと展開した。

# 12組# 4ヶ月# 合宿# Demo Week
解築停留所 @高島第七小学校

解築停留所 @高島第七小学校

1970年代に建設された高島平団地は、ほぼすべての建物が築50年となり、更新期を迎えている。連鎖型の再開発の起点となるのは、約20年前に廃校となった高島平第七小学校。ASIBAと1期PJのReLinkは、板橋区と共同で、この小学校の解体材を地域住民を巻き込みながらアップサイクルを行う。従来のサーキュラー・エコノミーの観点からは、あらゆる地域から出る廃棄物を統合して管理・流通させる物質循環の仕組みやサービスが構想されてきたが、本プロジェクトでは、大規模で工業的な循環システムではなく、地域に根差した、より小規模で顔の見える循環の形を作ることを目指す。

# 廃校# 椅子# 標識# お譲り会
AGC × ReLink:ガラスアップサイクルワークショップ in 諏訪

AGC × ReLink:ガラスアップサイクルワークショップ in 諏訪

本来ガラスは半永久的にリサイクル可能な素材だが、現実には大量に廃棄され、再利用のハードルはまだまだ高い。AGC株式会社との協働で始まった本プロジェクトでは、「板ガラスのリユース」というまだ誰も挑戦したことのないテーマを掲げ、その可能性を模索するために多くの主体を巻き込みながらリサーチから実証までを継続して行う。技術開発だけでなく、デザインによる価値の再定義や、回収・販売・流通システムの構築にまで踏み込み、自治体や産業廃棄物業者との連携を通して、板ガラスのリユースの実現を目指す。

# ガラス# 廃ガラス# 溶解# 成形
YOHJOH (Kameido)

YOHJOH (Kameido)

ASIBAが東京都江東区亀戸に開設した拠点で、解体予定の空きビルを暫定利用して創出されたクリエイティブ・ベース。ここでは、職住近接や流動的な所有の実験を通じて、制作と社会実証を往還する場づくりを行っている。建築家・デザイナー・アーティストなどのクリエイティブ・アントレプレナーが集い、社会との接続を前提に創造実践を展開している。

# 空きビル# マグネット家具# 亀戸# ネズミとの同居
New Hope Idea Workshop

New Hope Idea Workshop

グッドデザイン・ニューホープ賞に挑戦したいけれど、自分の作品やアイデアに自信が持てず、何をどう改善すれば良いかわからない人に向けて、アイデアを育て、ニューホープ賞の過去受賞者と一緒にアイデアのブラッシュアップを行う2時間の体験型ワークショップ。学部や専攻は不問であり、自分の中にあるアイデアを育て、そして広げていきたいと思う、グッドデザイン・ニューホープ賞の応募資格者を対象にしている。

# # アイデア# ワークショップ
クリエイティブ・アントレプレナーシップを紐解く

クリエイティブ・アントレプレナーシップを紐解く

ASIBAとNPO法人ETIC.が共催する公開トークイベント。建築・都市・デザイン分野の若手クリエイターや起業家を招き、彼らのプロジェクトや内発的動機、キャリア形成をテーマにライトニングトークとパネルディスカッションを行う。クリエイティブ領域とアントレプレナーシップとの掛け合わせ、すなわち「クリエイティブ・アントレプレナーシップ」の可能性を探る。

# ライトニングトーク# パネルディスカッション# 若手クリエイター# 建築・都市・デザイン
清水建設NOVARE × yomiyomi × ASIBA:誰かに話したくなる「うちわ」のデザイン

清水建設NOVARE × yomiyomi × ASIBA:誰かに話したくなる「うちわ」のデザイン

ASIBA Creative Incubation program 3期に参加し、スマホをかざすだけで動画メッセージを保存・再生できる「思い出召喚ステッカー」を展開する「yomiyomi」と、ASIBAのパートナー企業である清水建設が共創し、清水建設NOVAREにて配布する団扇のデザインを行った。「思わず誰かに話したくなるうちわ」をコンセプトに、施設のイノベーションシステムを表現するうちわのデザインや、見学の記憶を残すことのできる「思い出召喚ステッカー」をうちわに導入し、施設見学の体験向上を目指した。

# うちわ# 思い出召喚ステッカー# スマホ# 動画メッセージ
記憶のカメラ

記憶のカメラ

渋谷区のササハタハツまちラボと協働する地域共創型ワークショップ。参加者が「記憶のカメラ」アプリで撮影・録音したまちの記憶をもとに、AIとともに未来のコミュニティラジオを構想し、演じる。従来用いられてきた客観的な情報のみならず、主観的な情報にもとづく市民創発的なまちづくりの可能性を探る。

# 写真# 音声# ラジオ# 台本
Living Lens: 生き物とともにつくる都市デザイン入門

Living Lens: 生き物とともにつくる都市デザイン入門

ASIBAが主催し、日鉄興和不動産・大成建設が共催する都市生態系を題材とした実践的プログラム。参加者が生き物になりきって空間を観察し、環境データと照らし合わせながら、人間中心を超えた空間デザインを探求する。

# フィールドワーク# 生き物# 排除ベンチ# 磯焼け
旬の解体材デモオークション 2025秋

旬の解体材デモオークション 2025秋

ASIBA・ReLink・竹中工務店が共同で開催する建設廃材リユースの実験的展示企画。9月27〜30日にBankPark YOKOHAMAで実施され、「産地直送」の解体材(タイル・窓サッシ・洗面器など)をオークション形式で販売。リユースの仕組みやデザイン提案を通じて、建築資源循環の実践を探る試み。

# 解体材# 値札# シンク・天板・型板ガラス# オークション