
日常の風景に「なにかが起きる予感」を仕掛ける空間体験
日常の風景にさりげなく非日常を織り交ぜ、「なにかが起きる予感」を視覚的に仕掛ける試み。祭りやイベントを契機に、その土地やコミュニティの固有性を抽出・展開し、人々の感覚を少しだけ浮き立たせる体験をつくる。この「予感」は、世代や立場を超えて共有される参加の合図となり、外側から新たな伝統を醸成していくことを目指す。






Players

酒川 直己
Naoki Sakegawa
(Project Leader)
2004年、新潟県佐渡市生まれ。小さな頃から絵を描くことが好きで、大学からデザインの世界に飛び込む。現在はグラフィックデザインに軸足を置きながら、メディアを超えた表現を目指し他分野とのコラボレーションにも意欲的に取り組む。通学は徒歩派。お茶は麦派。

杉山 健悟
Kengo Sugiyama
2004年、静岡県浜松市生まれ。子供の頃から、ものづくりに興味を持って生きていく中で、建築というアプローチに出会い、現在は造形学部で建築を学ぶ。常に心躍る何かを求めて、空間を設計している。朝食に白米もいいと思うけど、やっぱりうどんが好き。
Award
ETSUZAN 2025 採択
Related Works