
食と建築を横断し、生姜穴の慣習から新たな食空間を設計する
建築、編集、食の分野に携わるメンバーによるフードスケープ・コレクティブ。食と建築の領域を横断し、リサーチ、編集、実験、デザインなどの手法を駆使して、設計・制作に取り組む。ASIBA3期では、高知県四万十町に残る生姜穴(保存用の人工洞窟)とその慣習に注目し、空間、時間、身体、メディアを横断的に扱いながら食空間の設計を行う。
Players

後田 将人
Masato Goda
(Project Leader)
1999年神奈川生まれ。幼少期をNZで過ごし、日本に帰国。関西学院大学を卒業後、慶應義塾大学大学院に在学中。大学時に建築を学ぶ中で、食や農業、フードスケープの領域に関心を持ち、柑橘農園の耕作放棄地にて、仮設建築を活用した食の屋外イベント「Tabale in Farm」を企画。また、食領域のD2Cブランドや商品開発等の事業に携わった後、ジンジャエールブランドsoyogiを立ち上げる。2023年に株式会社shikiを立ち上げ、食の領域に特化したデザインや場づくりを手がける。日々、各地を飛び回りながら、食を介した都市と農村の循環を模索する。