
生活の妨げになるくらいの大きいボリュームと
境界を揺らがせることで建物が決めたルールから抜け出した「生活」をつくりたい。条件を変えると道端のゴミ袋の山の端が変わるように、なにか「問題」があるときに境界は描き変えられる。 そこで、建物に生活の妨げになるくらい大きいボリュームを挿入する。「ハコモノとやわらかくて大きなハコ」の空間は、常に新鮮な状態へ更新され続ける。人は「Pochant」とのやりとりから、今だけの生活と出会う。
Players

馬場 悠輔
Yusuke Baba
(Project Leader)
Award
東京藝術大学 卒業買上作品